教えて!!知られざる税金対策とは

将来への投資で年金の対応をする

いま、企業が主体的に取り組んでいるのが確定拠出年金です。簡単に言うと毎月の給料から天引きをして非課税扱いで将来に向けた投資を証券会社とタイアップをして行います。海外や国内投資や定期預金といったいろいろなジャンルがあり、社員はそこから複数も可能でプランを選択するだけです。プロによって資産運用がされ、毎年投資のまとめとしてフィードバックされます。社員は投資の方向性をいつでも変更できます。こうすることで、原資を増やして将来の年金に補填する仕組みです。給与天引きだけでなく自分で追加してさらに投資額を増やすことも可能です。投資ですので、投資額を下回ることもありますのでリスクがあることを知っておかなければなりません。

確定申告で還付金を受ける

サラリーマンで確定申告により還付金を受けることができます。基本的に、会社の年末調整で対応をしてくれますが主には以下の2つがあります。まずは、医療費控除で10万円以上医療費にかけた場合はお金が戻ってきます。領収書をためておくことが重要で、薬局での支払いや交通費もふくまれます。次に、寄付関係です。寄付をした証拠を提出することで、次年度の所得税や住民税で軽減がされます。最近この寄付で注目を集めているのがふるさと納税です。自治体に寄付をすることで特産品をもらえて、年収の金額により恩恵は異なりますが最終的には2000円の支払いで済んでしまいます。インターネットで簡単に申請ができますし、商品を選ぶ楽しみが注目されています。